真っ白い部屋に住もう!

古くなった部屋をDIY!

【スポンサーリンク】

〜DIYで真っ白い部屋を作ろう!〜 【完結編】床を真っ白くする!

ついに完結編!床も真っ白くするぞー!

 

こんにちは!

『築30年の自室を真っ白い部屋にセルフリフォームしよう計画』

 

前回、下地が整った天井や壁にペンキを塗っていく作業をしました。

良い感じに天井も壁も真っ白くなったのですが、まだ作業が残っています。

今回はその残された作業を行い、ついに完結になります!

 

 

前回のペンキ塗り作業で見違えるような変貌を遂げたマイルーム!

 

f:id:mizutanisabaku:20181103174958j:plain

 

連日の地道な作業が実り、想像以上の真っ白い部屋をDIYすることができました!

作業を始めた頃と比べると、見違えるほど部屋全体が明るくなったのが実感できます。

 

正直このまま家具を運び込んでも良いレベルです笑

 

が、しかし!

 

当初から何度も書いていますが、私の理想は完全なる真っ白な部屋...

つまり【病的に真っっっ白い部屋】で暮らしたいという信念がありますので、このままだとまだまだ足りません。

 

さて一体なにが足りないのか、もうみなさんお分かりですよね??

 

床、茶色くない? 

 

そうです。床なんです

 

茶色いですよねー...笑

この床をなんとかしなければ到底真っ白い部屋とは言えないと思います。

絶対に無視できないポイントなんですよ床は!(床の連呼申し訳ありません...)

 

元々この床に関しては施工当初からどうしようか考えていたのですが、正直いちばん頭を悩ませた問題でもありました

 

床を引っ剥がす?

 

まず最初に私が思いついたのは、床を引っ剥がして新たに作るという案。

しかしこれは速攻で却下しました。

だって予算も手間も際限なくかかりそうなんだもの...

それに再構築となると今まで以上に専門的な知識や技術が必要になってくると思うので、やはりここは既存の床は残す方向で考えなくてはなりません。

なにより、素人作業のせいで後々床が抜けた!なんてことになったら怖いですしね笑

 

というわけで別の案を考えます。

 

床にもペンキを塗っちゃう?

 

これは良いんじゃないか?と思ったのが床にもペンキを塗っちゃおうかという案です。

しかしよく考えてみると、床ってのは歩きまわったり椅子に座りながら動いたりしたとき、天井や壁と違ってダイレクトに摩擦や力が加わる箇所なんですよね。

 

絶対に塗装が剥げたりするだろうし、コーティングでもしてやらないと椅子の引きずった跡なんかですぐに汚れちゃう危険もあると思うので今回はこの案も泣く泣く却下しました。

 

悩んだ末に出した答えは・・・

 

床の張り替えもダメ、ペンキ塗装もダメとダメダメづくしなまま数日が経過しました。

さてどうしたものか...と数日悩みましたが、イマイチしっくりくる答えが出なかったのである日、気分転換に某商業施設へ買い物に行ったんです。

 

そこで買い物しながらトボトボと通路を歩いていると目に飛び込んできたものが!

 

そう、タイルです!

 

タイルなら大規模な施工も要らないし、ペンキ塗装に比べて汚れも付きにくい!しかもたとえ汚れてもサッと拭き取ればOK!

その日はダッシュで帰宅して早速ウェブでフロアタイルを検索。

 

すると出てきました!まさしくドンピシャなフロアタイルが!

 

東リ フロアタイル MSプレーン

関連画像

 

これは「東リ」という壁紙やカーペット等、住宅建材を製造販売している会社の製品です。

東リ 住まいとインテリア | 床材、カーペット、カーテン、壁紙、ラグマット

 

 

 

このフロアタイルの良いところは

  • 豊富なカラーバリエーション
  • 商業施設や医療施設でも使われている本格仕様
  • 両面テープで接着可能なので、酷く汚れても一枚単位で交換可能
  • 安価で購入可能
  • 軽く切れ目を入れれば簡単に割れるのでサイズ合わせが簡単

 

この他にもたくさんオススメポイントがあるのですが、特に両面テープで接着可能というのが決定打になりました。

そして何よりも、万が一頑固な汚れが付着したり傷がついても一枚単位で交換が可能というのは凄いプラスポイントです。

真っ白い部屋なのでポツンとした汚れも絶対に気になると思いますし、ましてや床なんていちばん傷も汚れもつきやすい場所ですからね。

もう見つけた瞬間に即買い決定でした!

 

コチラが届いたタイルです。

 

f:id:mizutanisabaku:20181115092934j:plain

 

ツルツルとした光沢のある質感で、まるでどこかのショールームのような床材です。

 

よし貼っていこう!!

 

というわけで早速貼っていきましょう。

両面テープをタイルに貼ってペタペタと床に接着していきます。

 

...とその前に!!

実は床材を貼る際に注意しなければならない点がひとつあります。

それは必ず部屋の中央から貼ること

 

通常、部屋の寸法に対してタイル一枚分の寸法を割ってあげることでタイルの必要枚数が出てくると思うのですが、これがうまい具合に割り切れる数字ではないパターンがほとんどです。

つまりタイルは多めに購入し、最終的には部屋の寸法に合うようにタイルをカットしなければなりません

そうなった場合、部屋の端から貼っていってしまうと、片側の壁はタイル一枚で始まっているのに向かい側の壁のタイルは部屋寸法に合わせてカットされたタイルが収まっている。というなんとも不格好な床になってしまうのです。

 

部屋の中央がどこなのかをメジャーで正確に出してあげて、そこから四方の端に向かってタイルを貼っていくことで壁に到達する最後の一枚を四方同じ寸法でカットできるので均一のとれた床ができあがります。

 

というわけで部屋の真ん中から端に向かってタイルを貼っていきます。

 

f:id:mizutanisabaku:20181115093112j:plain

 

なんだかドットで模様を塗りつぶしている感じに見えますね笑

 

部屋の真ん中に一枚貼ってしまえばあとは繋げていくだけなので、とにかく部屋の中央に最初の一枚を貼る作業だけは慎重に行いましょう。

 

どんどん貼っていきます。

 

f:id:mizutanisabaku:20181115095412j:plain

 

壁側のタイルがカットされているのが分かると思います。

しっかり部屋の真ん中を決めると四方全てこの寸法でカットできるので最終的に綺麗な仕上がりになるんです。

 

ちなみにこのフロアタイルは裏面にカッターで軽く切り込みを入れてあげると簡単にパキっと割ることができるので本当にオススメです!

 

完成ー!!

 

一日中ペタペタとタイル貼りをしましたがついに完成しました!!!

私が長年憧れてきた真っ白い部屋、ついにお披露目です!!

 

 

それでは御覧ください!!!

 

f:id:mizutanisabaku:20181115100107j:plain

 

紛うことなく真っ白です!!

 

完成まで長かったような短かったような、なんとも不思議な気持ちですが結果としては本当に大満足です!!!

 

まとめ

 

今回は完結編ということで床にフロアタイルを貼りました。 

 

そしてついに完成した【真っ白い部屋

 

忘備録として立ち上げた当ブログですが、過去の私のように「真っ白い部屋に憧れるけど、極力お金はかけたくないし、でもDIYなんてできるの??」と悩んでいる方々の参考になれば幸いです。

 

ひとまず今回の記事で一区切りとなりますが、今後は真っ白い部屋に合うインテリアや家具のDIY記事なんかも載せていけたらいいなーと思っているので、引き続き当ブログの更新を楽しみにしていてもらえたら嬉しいです。

 

では最後にPCやら家具やらを入れた完成形の自室の画像を載せておきます。

ちなみにですが、家具もモノトーンで統一させてみました。

皆様に少しでも真っ白い部屋の魅力が伝わりますように。

 

f:id:mizutanisabaku:20181116081917j:plain

 

次回の更新もお楽しみに☆

では!

 

 

☆今回使ったアイテムはコチラから購入できます↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「真っ白い部屋に住もう!」はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。