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〜DIYで真っ白い部屋を作ろう!〜 天井と壁にパテを盛る!

待ちに待ったパテがようやく届いたので、天井と壁にパテ盛りしていくよー!

 

こんにちは!

『築30年の自室を真っ白い部屋にセルフリフォームしよう計画』

 

前回は新しい照明を設置するため、ダクトレールの改造をしました。

いよいよ今回は部屋の天井と壁へパテを盛っていきますよ〜!

 

 なぜパテを盛るのか?

 

さて。パテが届き、いよいよ本格的に部屋の改造に着手していくわけなんですけれども、そもそもパテ盛りとはどんな工程なのか?知らない人も多いんじゃないでしょうか?

そこでまずは『なぜにパテを盛るのか?

そこから確認していきましょう。

 

ペンキ塗りや壁紙を貼る場所に凹凸が出ないようフラットにするのがパテ盛りの目的!

 

今回のリフォームに限らず、部屋を作る際には壁紙を貼ったり、ペンキで塗装したりする工程が必ず出てきます。

 

しかし、新築の場合でも無垢の下地というのは平面には大小の凹凸があり、そのまま壁紙を貼ったり塗装をしてしまうと、地の凹凸のせいで壁紙なら空気が入ってしまったり、塗料の場合フラットな質感が得られなかったりなんとも残念な結果になってしまうのです。

 

施工前にパテを盛ることで凹凸のある下地をフラットにし、壁紙ならばしっかりと剥がれにくくなりますし、塗料を塗っても綺麗で凹凸のない壁に仕上がるわけです。

 

つまりこのパテ盛り作業というのは、今回のリフォームにおいて最重要過程になると言っても過言ではないのです

 

では、そんなパテはどこに盛ればいいのか?その辺を次の項で確認していきましょう!

 

パテを盛る場所を確認しよう!

 

では実際にパテを盛る場所を確認していきましょう。

 

まず壁ですね。

 

自室の壁は一般的な部屋の壁と若干異なる作りになっていて、長方形の板剤を並べて、繋ぎ目にジョイントパーツが付いているという、なんとも特殊な壁になっています。

そこで、壁板の継ぎ目をフラットにしなければなりません。

 

そしてあとは天井。

 

天井はジプトーンに似た素材で、表面の模様がうっすら盛り上がってるような仕様になっています。

これをフラットにするために全パテしていきます。

 

そして窓枠も一部木材が使われているので、そこもついでにパテ盛りしていきます。

 

というわけで大まかな改装場所が決まりました。

次は実際にパテを用意していきます。

 

まるで粘度?これがパテ!

 

というわけで実際に届いたパテを開封してみました。

 

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ご覧の通り、最初は粉末状です。

そこに水を加えることで粘土のような状態にして使用します。

 

一口にパテと言っても様々ありまして、市販されている中には最初から液状のものもあります。

しかし今回使用している粉末状のものは『加える水の量で粘性を変えることができるので初心者にも扱いやすい』とのこと。

 

ちなみに今回は初めてのパテ盛りということで周りに情報が一切無かったため、商品レビューを見ながら注文する量を決めました。

実際に使用した人の感想を見ると「1Kgで足りた」というコメントが多数あったので、初回ということもあり様子見で同量の1Kgを注文しました。

 

いざ塗っていきます!

 

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というわけで、少しづつ水を加えながら扱いやすそうな粘度になるよう調整。

まずは天井から塗っていきます。

 

パテは付属のヘラを使い、薄く伸ばしていくような感覚で塗っていきます。

文字通り『盛る』というよりも『塗りながら伸ばす』といった感じです。

 

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天井は『模様が浮き出ている板が何枚も貼ってある』といった感じなのですが、最初からベタ塗りするのではなく、最初は板の繋ぎ目の溝を埋める感じで縁取るように塗っていきます。

 

パテは乾くと若干痩せるので注意!

 

先述した通り、パテには水分が含まれています。

そのため一度に一気に塗ることができません。

 

そのため基本は薄付け。それを乾かし、また塗ってを繰り返していく感じになります。

また、水分が含まれているということは当然乾くと塗ったパテそのものが若干痩せていきます。

 

画像のようにみっちりと天井の溝にパテを盛ったつもりでも数日乾かす作業を挟むと次に塗る際、溝にならうような感じで凹みが生じます。

 その溝がフラットになるまでひたすら盛り続ける必要があるのですが、この作業が結構しんどいです

 

しかし、先にも書いた通り、パテ盛りは本当に重要な作業です。

一切手を抜くことなく乾燥に費やす日数も充分にとってやらなくてはなりません。

 

正直、今回で壁まで終わるかなと思ってた自分が浅はかすぎましたね笑

 

はい、全然終わる気配ないです。

 

と言うか、天井の溝塗っただけやん笑

 

 

まとめ

 

というわけで今回から始まったパテ盛り作業ですが、毎度のことながら予定通りになんて進むはずもなく、今回は天井の施工すら終わりませんでした。

しかしながら、乾かしては塗って・・・といった作業を念入りに繰り返したおかげでかなりフラットに天井部の溝を処理することができました。

 

次回も引き続きパテ盛り作業ですが、憧れの白い部屋のためです。頑張ります!

 

ではまた!

 

 

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