真っ白い部屋に住もう!

古くなった部屋をDIY!

【スポンサーリンク】

〜DIYで真っ白い部屋を作ろう!〜 引っ掛けシーリングが無い場所にダクトレールを設置できるように改造してみた!

せっかく部屋をリフォームするんだから、照明もオシャレなダクトレールタイプにしたーい!

 

こんにちは!

『築30年の自室を真っ白い部屋にセルフリフォームしよう計画』

 

前回は友人と共にヤニどめシーラーの作業を全て終わらせることに成功しました。

シーラーを塗ってそのまま放置中のマイルームはこんな感じとても異様な空間です。

 

f:id:mizutanisabaku:20170609115227j:plain

 

さてシーラー塗りが終わって次の作業は何か?

ズバリ次は『パテ盛り』 作業を開始するわけなんですが、なんと私。

 

肝心のパテを注文するのをすっかり忘れてました泣

 

というわけでパテが届くまでの間しばし休憩です。

 

...なんて言ってられないので、今回はちょっと別の作業をしました笑

 

部屋の照明を変更しよう!

 

築数十年のマイルームは照明も昔ながらのタイプ。

天井中央部に引っ掛けシーリングが取り付けられていて、そこにペンダントタイプでヒモがプラプラしてる、なんともオーソドックスなヤツがぶら下がっていました。

 

こんなやつ

f:id:mizutanisabaku:20170609132354j:plain

 

そんな古き良き照明もせっかくだから今回のリフォームでダクトレール化しちゃおう!ってわけです。

 

ちなみにダクトレール式の照明はこんな感じ。

 

f:id:mizutanisabaku:20170611123124j:plain

 

普通のペンダントライトと比べると、グッと洗練された印象に変化するのが分かると思います。

 

しかしここで毎度おなじみの問題発生

 

引っ掛けシーリングが部屋中央にしかない!

 

実は知人から譲り受ける機会があって、すでにダクトレールは手に入れていたんですけど、正直どこに設置しようか迷っていました

 

f:id:mizutanisabaku:20170611131616j:plain

 

今まで付いていたペンダントライトが部屋中央にあったので、通常なら元々そこに付いていた引掛けシーリングアダプタを流用したいところなんですが、部屋中央にデーン!とダクトレールを設置するとすこぶるダサい気がしてなりませんでした。

 

実際にダクトレールの設置例をググってみると、部屋の中央よりは隅の方に設置して壁を照らす関節照明的な使い方が多いように思いました

 

そしてなによりそういう使い方がオシャレでめちゃくちゃカッコイイんです!笑

 

この部屋は完成したらPCだけを置いて完全に無機質な作業部屋にしようと考えていたので、シンプルな作りにするにはやはり隅の方で照明を照らすのがベターかなと思ったわけです。

 

しかしマイルームにある引っ掛けシーリングは部屋中央にしかありません。

さて困ったぞー。

 

ないなら作ってしまえ!

 

照明を隅っこに移動したいけど、引っ掛けシーリングが部屋の隅にはない。

うーん、それなら作っちゃおうか

 

どうせリフォーム中ですし、そういう結果になるのは必然な感じすらしますね笑

 

というわけで、パテも届かないし急きょダクトレールライトの設置工事が始まりました!

 

まずはどこに設置するか考える

 

隅っこに照明を移動するという大雑把な計画は決まったのですが、実際に部屋のどの辺にダクトレールを設置するか決めていきます。

 

ちなみにマイルームの間取りはこんな感じ。

 

f:id:mizutanisabaku:20170527141949j:plain

 

分かりづらいですが、右下に入り口があって奥の方には例の洞窟収納があります。

 

ちなみにふたつの窓の大きさが違うのは入り口側の窓は壁いっぱいにスペースを使っているのに対し、奥側は収納の上に細長く窓が付いているので作業デスクを置く場所によってかなり印象が変わってきます。

 

色々悩んだ結果、この洞窟収納側に作業デスクと置くことにし、ダクトレールはこの細長い窓側の天井に設置することにしました。

  

f:id:mizutanisabaku:20170609115227j:plain

 

 

実際に取り付けていこう!

 

設置する場所さえ決まってしまえばあとは取り付けるのみです。

早速作業にかかります。

 

ちなみにダクトレールの取り付け手順は以下の通り。

 

f:id:mizutanisabaku:20170611131811j:plain

 

私が持っていたダクトレールは違うメーカーのものなので全てこの通りというわけでは無いのですが、ほとんど工程は一緒です。

 

手順が多いように感じますが実際はそこまで大変な作業はありません。

 

というわけでまずはダクトレールを取り付けるために必要な取り付け金具を天井に設置することにしました。

言ってもネジで留めていくだけなのでとても簡単です。

 

f:id:mizutanisabaku:20170611132250j:plain

 

遠巻きにしか撮らなかったのですが、天井に金具が付いたのが確認できると思います。

この金具にダクトレールの皿の部分を被せる感じで接続していくのですが、なんとここにきてまた問題が発生

 

配線を通すスペースが無い!

 

通常ダクトレールを設置するのは引っ掛けシーリングのアダプタがある場所で、天井に固定されている引っ掛けシーリング(天井接続器)にダクトレール側の配線を繋げるわけです。

 

上で紹介した取り付け手順を見てもらえると分かると思うのですが、ダクトレールを取り付ける際、引っ掛けシーリングへ専用のアダプタを取り付け、さらにそこに配線を付けます。

そして次の工程が重要なんですが結線した引っ掛けシーリングからダクトレール側の配線までの全てをダクトレール中央部に付いている皿状のスペースに収納する感じで取り付けます

 

つまり、天井に引っ掛けシーリングが無い場所にダクトレールを設置する場合、必然的にダクトレール側の配線は一旦皿状の収納部分から外に出さなければならなくなってしまいます

 

しかしダクトレール自体はそういった作りにはなっていないので配線を皿収納部分から出すような感じで設置しようとすると、皿部分と天井で配線を挟み込む形で固定することになってしまいます

 

これが見た目もあまり良くない上に、天井と皿部分で無理に挟まれて外に出ているため、下手すると断線の恐れが出てきます

困った、凄く困った。

 

どうしよう・・・

 

皿部分に細工をする

 

そのまま配線を挟む形にするのは絶対避けたい。

そこで色々悩んだ結果、皿の収納部分に少し細工をすることにしました。

 

ようは皿部分の横から配線を出せるような穴が空いていれば良いわけです

 

穴、開けちゃいましょう。

 

というわけでダクトレールの皿部分に印を付けてピンバイスで穴を空けていくのですが、ピンバイスだけだと配線が通る程の太さの穴を空けることができなかったので、リーマーを使って空けた穴を少しだけ広げることに。

 

f:id:mizutanisabaku:20170611135646j:plain

 

 ピンバイスで開けた穴を更にリーマーでグリグリすることで少しづつ穴が大きくなっていきます。

配線の太さを見ながら丁度良いところでストップ!

 

f:id:mizutanisabaku:20170611135841j:plain

 

f:id:mizutanisabaku:20170611135900j:plain

 

いかがですか?

これで引っ掛けシーリングの無い場所でも配線を挟み込むことなく外に出すことができました。

見た目も確実にこっちのほうが綺麗に見えます。

 

あとは中央部にあるシーリングと今回外に出したシーリング用の配線を繋げるための延長コードを用意すれば、無事に引っ掛けシーリングが設置されていない部屋の隅にもダクトレールを設置することができます。

 

 

まとめ

 

今回はパテ到着までの時間を利用して部屋にダクトレールを設置するための作業をしました。

途中何度か問題発生しましたが『DIYに問題は付き物』だとどこかのブログで読みましたし、実際に問題が発生しても、意外となんとかなるものです

 

ダクトレールの自体の本格的な設置はパテを盛って実際に部屋を真っ白くしてからの作業になるので、しばらくダクトレールは別の場所に保管という形になります。

 

さぁいよいよ次回からはパテを盛っていきますので乞うご期待です!

 

ではまた!

 

 

 

☆今回使ったアイテムはコチラから購入できます↓

 

 

ELPA ライティングバー シーリング型 1m LRC-SL100B(IV)

ELPA ライティングバー シーリング型 1m LRC-SL100B(IV)

 

 

 

 

 

ホーザン(HOZAN) テーパリーマ バリ取り サイズ3~12mmφ K-441

ホーザン(HOZAN) テーパリーマ バリ取り サイズ3~12mmφ K-441

 

 

「真っ白い部屋に住もう!」はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。