真っ白い部屋に住もう!

古くなった部屋をDIY!

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〜DIYで真っ白い部屋を作ろう!〜 まずはやるべきことを紙に書く

こんにちは!

 

というわけで始まった『DIYで真っ白い部屋を作ろう!

一応世帯主は両親でしたので、リフォームを始める前にこういうことするよ〜ってのを家族に話したところ、

 

真っ白い部屋って...あんた馬鹿なの??

 

といきなり雲行きが怪しい様子。

 

まぁでも強行するつもり満々だったのでこの辺は華麗にスルーしつつ、これから真っ白く変身するであろう自室に籠もり、色々と構想を練りました。

 

何をするにも準備が大事!

 

さてリフォームと言ってもいきなり部屋の中を壊しはじめるわけにもいかないので、まずはメモ帳に必要なモノやリフォームの手順等を書き出すところから始めることにしました。

 

僕は何か始めるときって必ずメモ帳を新しく買ってきてそこに色々書き込んでから初めて行動するタイプなので、部屋には何冊もメモ帳が積んであります。

 

リアルタイムにネットで調べながら作業っていうスタイルが苦手なアナログ人間なだけなんですけどね...

 

早速買ってきたメモ帳に様々なことを記入していきます。

 

間取りを把握する

 

まずはリフォームする部屋の『間取り』を書き込みます。

当時はこんな感じで書き込んでありました。

 

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なにやら枚数とか書いてあるんですが、これは後々の作業で書き込む必要があったものです。

こういうとき、メモ帳に必要項を書き込んで置くと後から追記できたりするのでやはり便利かもしれませんね。

 

さて、改めて間取りを見てみると分かると思うのですが、私の自室はなかなか歪な造りをしています。

収納部分がひとクセあって、扉で閉めるタイプではなく部屋の中にまた小さな部屋があるような、洞窟ライクな造りになっているので床を施工する際にとても面倒な予感がしました。

 

まぁその辺は実際に作業をしてみなければ分かりませんが、必ず解決策はある筈なので、とりあえず今回は間取りを把握するところに重点を置きましょう。

 

部屋中央部に緑色で縁取られている『シーリング』は引っ掛けシーリングのことです。

 

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こういうやつ。

 

ちなみに私の部屋のシーリングは上記のどれにも当てはまらない(強いて言うなら角型)もう少し薄いタイプなのですが、これが後々とても苦労することになったのでその辺も書いていけたらと思っています。

 

というわけで間取りは以上ですね。

 

大まかな手順や予定を書いていく

 

間取りを書き終えたら今度は施工前の準備から完成までの工程を大まかに着込んでいきます。

 

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書き出した順序は以下の通りです。

 

  1. 家具の移動(部屋を空っぽにする)
  2. 部屋の清掃(カビ、ヤニ等の除去)
  3. パテ盛りと収納部の天井部補修
  4. 部屋の再清掃
  5. 天井、壁の塗装&防カビ処理
  6. 床清掃
  7. 床部へタイルを貼る
  8. 家具の搬入

 

こうやって見ると意外とシンプルなように思えますが、この一つ一つをさらに細分化していかなければならないので実際には結構な手間と期間が必要になってきます。

 

しかしどれも欠かすことのできない大事な工程ですので、ゆっくり着実にこなしていかなければなりません。

 

以上の地道な作業が『病的に真っ白な部屋』へと導いてくれるので一切妥協はせずに臨みました。

 

まとめ

 

というわけで、今回は『施工前にまずやるべきことをメモ帳に書き出す』を記事にしました。

次回からはいよいよ施工に移ります、

 

楽しみにしていてください!

 

ではまた。

 

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